注文住宅の打ち合わせで注意しておきたい3つのこと


設計者の能力を見極めよう

注文住宅の依頼者は住宅について色々とこだわりを持っています。しかし実際には予算の上限が決められているため、色々と優先順位を決める必要がありますが、そこで頼りになるのが設計者です。もし設計者が予算がないからリクエストを断る場合頼りになりません。むしろ予算がないなら代替案を提示してくれる設計者を選びましょう。また実際に住んだあとのライフサイクルまでを考慮して設計してくれる設計者を探しましょう。

設計者と何回も意思を確認しよう

設計者との打ち合わせが進むにつれて具体的な設計プランが徐々にできあがってきますが、ここで気をつけてほしいことがあります。それは、すでに設計が決まった部分について、本当にそれでよかったのかを何回も考え直してみてほしいということです。特に実際に利用した場合に何か不備はないのだろうかという点を考えてみてください。注文住宅が完成して住み始めてから色々と不満がでないように設計段階から本当に納得しているかどうかを今一度確認してみてください。

仕上げ材のサンプルは大きいものを用意してもらおう

注文住宅の提案をしてもらう過程で仕上げ材のサンプルを見せてもらえる機会があるのですが、場合によってこのサンプルが小さいことがあります。もし見せてもらうサンプルが小さい場合は注意してください。実際の仕上げ材の色と異なる可能性があります。これはどういうことかと言いますと、色というのは一般的に面積が大きくなれば、暗いものはより暗く、明るいものはより明るく見えるという特徴があります。このため、サンプルでは明るいと思っていたのに実際に見てみると案外暗かったという場合が発生します。そのため、仕上げ材のサンプルはなるべく面積の大きいものを用意してもらうようにしてください。

足立区の注文住宅は、大手のハウスメーカーや地域密着型の工務店などで販売されており、マイホームの購入希望者から関心が集まっています。